瑠璃色宇宙

六部純/絵に関するエトセトラ☆

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2015年の夏

とっても遅くなりましたが、8月4日から、29日、木乃九兵衛(キノ・キュッヘで開催した個展「食べてから見る?見てから食べる?」終了いたしました。
初めてのメキシコ料理の絵、悩んだけれど、自分なりに工夫したり、これまでとは違う描き方をしてみたりで、楽しかったです。
お客様からも、いろいろアドバイスをいただいたり、居酒屋さんだったので、絵以外の話もたくさん聞けたりで、良い刺激を受けました。今後に良い感じで繋がると思います。


今回の個展、今年の夏は、わたしにとって特別です。

実は、準備段階に、父が脳梗塞で倒れ、入院。
そして個展が始まり、半月経たないうちに、父の容態が急変し、8月11日、亡くなりました。

悲しくて九兵衛に行けないかしらと思ったんですが、むしろ逆で
マスターやお店のスタッフ、常連さんやお客様と話すことで、前向きで温かい気持ちで過ごすことができました。
見守ってくださったマスターやお客様に、大、大、大感謝です。

いつか、もう一度、父と母に会えるときまで、精一杯生きて、わたしにしか描けない絵を描きたいと思います。
大げさですが、生まれ変わったつもりで。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。


そして、わたしに諦めないことの大切さを教えてくれたお父さん、どうもありがとう。
もうお母さんに会えたかな?

       7167708_2028062780_136large.jpg
          父の書いた自分史「だらぼちのあゆみ」の表紙として描いた作品。



個展イベント前後 |
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