瑠璃色宇宙

六部純/絵に関するエトセトラ☆

ドイツ旅行記②

【ドイツ旅行記 第二部】

戸田さん、スーツケースが届かぬまま、穴の空いた靴下で、ロ-テンブルクに2泊後、ロマンチック街道の街を巡りながら、オーバーアマガウに向かいます。
途中、リンケンスビュールに寄りました。
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ムーミンが住んでいそう

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ここには白鳥もいました。ここでサンドイッチを食べようとしたら、さっそく寄ってきましたが、あげる素振りをみせないと、すぐに諦めます。お腹は空いてないみたい。

IMG_1501_1_20121009235814.jpg ←先生

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さて、ロマンチック街道を通って、オーバーアマガウへ向かいます。
窓の外の景色が広々して気持ちよかったです♪
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オーバーアマガウに向かう途中、ノイシュヴァンシュタイン城が見えました。
とっても美しい白いお城なんですが、なんと工事中!
ま、これはこれで貴重ですよね。

そして、オーバーアマガウ着。

オーバーアマガウは、アルプスに囲まれた村で、多くの家々の外壁にフレスコ画が描かれています。
村はずれのエッタール通りにはr赤ずきん』、『七匹の子やぎ』、『ヘンゼルとグレーテル』が描かれた3軒の家があります。
10年に1度、村人総出での『キリスト受難創』が上演されることでも有名。
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街角には、受難劇を演じた人の写真が役柄別に貼りだされてます載ってました。おじいちゃんおばあちゃんになっても、自慢できちゃいそう。

村は、軽井沢に似てます。建物とか空気とか。
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宿泊したホテル。
ここのロビーには猫が二匹出入りしていて、フロントで可愛がられてました。
自動ドアが開くのを外で待ってたり、椅子の上で眠ってたり。人懐こくて可愛かった~♪
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次の日は、オーバーアマガウに滞在。一日中スケッチです。
天気が良ければ、アルプスの麓に広がる草原と村を描きたかったのですが、雨が降り始めたので、車で移動。エッタール修道院を回り、結局リンダーホーフ城を描きに行きました。
このお城、遠くから全然見えないので、迷いました(←運転手がねw)
この日は雨模様で、ほとんど描けず。
お城を描いてる間だけ良い天気でした。

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近くの牧場。雨でも緑がとってもきれい!
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エッタール修道院。
バロック様式です。
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リンダーホーフ城
バイエルン王ルートヴィヒ2世が建設した3つの城のうち、唯一完成したお城。
噴水が高すぎでバランス悪いような気も…

ここで昼食に、パンとウインナー。
小さなのが6本も!
もちろん、全部ぺロッと食べました♪(*´∀`*)v
村に戻ってからは自由行動。
スケッチをしようかと思ったんですが、村を歩き回るもなんだか疲れて、わたしは早めにホテルに戻りました。夕方、先生と一緒にロビーをスケッチ。
自分の下手さにびっくりしました!ひどすぎ!
ドイツ=雨でどんよりイメージ、気持ちもどんよりになってしまいました。
絵の調子も下がり気味。
どうしよ~~~~~~!

でも、ローテンブルクに届かなかった、添乗員の戸田さんの荷物は、オーバーアマガウのホテルに届いてました。
こちらのほうがミュンヘンからは近いのです。
ともかく、めでたし。

オーバーアマガウに2泊の後、9月30日、バンベルグに向かいます。残すところ4泊☆


⇒第三部へつづく☆

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