瑠璃色宇宙

六部純/絵に関するエトセトラ☆

わたしの視線

今日(16日)は、13:00ごろから23時くらいまで、九州の小児科医さんから依頼された絵を描いていました。

これは、以前一度描いた「会話」という妹親子の絵、F4サイズを、もう一度、F6サイズで描くというもの。

二度目なら慣れるかと思いきや、もう一度苦労しました。
むしろ今回のほうが苦労したくらいです。
F6サイズにしたら、より描き込まなければならなくなったし。

でも苦労の甲斐あって、人物の表情など満足のいく結果が出せました。
(一応依頼された作品なので、データは今のところ載せないでおきます)

ほぼ仕上がったとき、絵を見つめていたら、こみあげてくるものがありました。

「会話」で、わたしの視線は、子供のほうより、その母親である、わたしの妹に注がれています。

子供の頃いつもわたしの後ばかりついてきた、小さな妹。
それがもう母親です。
ちょっぴり寂しい気もします。

これが、小児科の医院に飾られます。
患者さんのご家族に、そこで働く方たちに、プラスのエネルギーをあげられたらいいな。


依頼された作品なので、まだブログにアップすることは避けておきます。
代わりに、以前描いたF4サイズのものをアップ。

会話



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