瑠璃色宇宙

六部純/絵に関するエトセトラ☆

デッサン☆静物

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木炭デッサン。スケッチ。クロッキー。
ガーデニング用品の自転車と、カゴと造花。

10月11日(木)、デッサン教室にて。
テーマは、印象を短時間で的確に描きとめること。
いつもは3回(合計6時間)で仕上げるデッサンですが、今回は1回(2時間)で仕上げます。

作品 |

イギリススケッチ旅行記 第三部

イギリススケッチ旅行記 第三部は、チッピングカムデンです。

チッピングカムデンは、「王冠の中の宝石」とたとえられるハチミツ色のコッツウォルズストーンで造られた家が並ぶ美しい町です。
中世にも毛織物業の町として栄えました。
チッピングとは、市場の意味。
乳製品や羊毛の取引の行われたマーケットホールが町の真ん中に残されています。

チッピングカムデンでのホテルは、“NOEL ARMS”

わたしの部屋は、角部屋で、ドアを出るとすぐにホテルの裏口があります。
(一階の手前の窓)
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誰かが出入りするとすぐにわかる。まるで管理人の部屋みたい。
おそらく窓が一番多く明るいです。
とはいっても、昼間でも暗く、照明はスタンドが3つと、間接照明が少しだけ。
夜、うっかり物を落としたら、見つからないかもってくらい。
滞在4泊なので、ここでもタンスに服をみんなしまって、自分の部屋って感じにしちゃいました。
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このホテルの表にある通りには、車がたくさん走ってますが、歩道がはっきりしているので、轢かれそうってことはありません。
かなりの年配のご夫婦が仲良く歩いていることが多かったです。
そして、すれ違って目が合うと、にっこりして挨拶をしてくれます。
さすが紳士の国イギリス。

ホテルのすぐそばにあるマーケットホール。
着いた日には、牛の皮をかけてました。
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着いた翌日から、スケッチです。

通り沿いの建物。
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バス停 IMG_0746_1.jpg

(唐突ですが)、絵を描く先生
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大き目の通りとは反対の、ホテルの裏から出て歩いていき、教会の墓地を抜け、
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牧場へ入ると、羊がたくさん♪(*´艸`)
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こんなところにキノコが
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牧場の空は、なんといっても曇っている時が素敵!
たっくさんの色と表情が混じっていて、うっとり。
牧場を描くと、イラストみたいに単調な感じになるのかなと思っていましたが、そんなことはありませんね。

これは麦畑。
もう刈り取られた後だったので、少し残念でしたが、遠くまで見渡せました。
カウボーイハットの後姿は、添乗員の戸田さん。
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麦畑の上にある細い道を通り抜けると、かやぶきの屋根の家がたくさんあります。
なんだか屋根があったかそう(´・ω・`)
でも手入れはどうやってするのかな。
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また別の裏通りを歩いていくと、こんな風景が広がります。
この辺りの風景が、特に好き。
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コッツウォルズでは、どこのお庭も植物がとってもきれいに植えてあります。
配色もよく考えてあるんだろうなぁ・・・。
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朝は4時半くらいに起きても真っ暗で、空には星がたっくさん見えます。
ぅわ~ぅっわ~~~~!!!!と一人で叫んでました。
写真に撮れないのが残念!
朝焼けもきれい。
外に出て、朝焼けがよく見えるところまでなだらかな坂を駆けていき、長いこと眺めていました。
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チッピングカムデンでも最後まで、納得のいく作品が少ししか描けず。
けれど、明日は出発という日の晩。
荷造りを終えて、夜中の1時半、やっとベッドに入ったら、なんと、作品のイメージが、どんどん溢れてきました。
遅いのでそのまま眠ろうかな~とも思ったんですが、この絵を忘れては大変と、
浮かんでくるイメージを次から次へとクロッキー帳にメモ。
ぐったりして眠りました。

10月2日(木)
朝早くチッピングカムデンを出発。
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13:05、ヴァージン・アトランティック航空で、ロンドンを出発
途中、どこの上空かわからなかったんですが、大きな雲みたいなオーロラを見ながら、成田へ向かいます。
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08:50 成田着

帰ってきて、最初に思ったこと。
「暑い!!」それから「なんて眩しいの!」

空にはもう入道雲がなくなく、暑くてもすっかり秋。

この10日間は、あっという間にすぎてしまった気がしていたけれど、長かったのかな。
出発前にやろうと思っていたことも、すっかり頭から抜けていて、ちょっと浦島太郎な気分ですが、これからも、新しいことにチャレンジしたい!と、意欲は満々☆
がんばるぞ~~♪ヽ(*´∀`* )ノ


イギリス旅行記は、これでおしまいです。
長々とした日記にお付き合いくださった方、ありがとうございました☆

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イギリススケッチ旅行記 第二部

「イギリススケッチ旅行記 第二部」
三部のうちの第二部。
ボートン・オンザウォーター、そしてチッピングカムデンへの巻きです。

ブラッドフォード・オン・エイヴォン出発。
途中、ボートン・オン・ザ・ウォーターに寄りながら、チッピングカムデンに向かいます。

手前にいるのが、いつもの添乗員の戸田さん。
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バスの運転手さんがテディーベアが好きなのか、バスの中に、テディベアがたくさん置いてあり、
みんなひそかに思いました(´・ω・`)´・ω・`)´・ω・`)oO(クマさんのぬいぐるみ買おう
(というわけで、帰りのヒースロー空港で買ったぬいぐるみ、先に載せちゃいます)
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ボートン・オン・ザ・ウォーター着
素敵な木がありました。スモークツリーというらしいです。
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ボートン・オン・ザ・ウォーターは、ウインドラッシュ川のほとりの小さな村。
村の真ん中を川が流れ、かわいらしい橋がかかっています。
かわいらしくのどかなこの村は、コッツウォルズの中でも人気が高く、
はちみつ色の石で造られた家々が水面に映る様が美しく「コッツウォルズのヴェニス」と呼ばれています。
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なんとなく軽井沢っぽい、というのが、わたしの第一印象。
浅い川に、手すりのない橋がいくつかかかっていて、休日だったせいか、家族連れが多く、子供たちがたくさん水遊びをしていました。
けっこう流れに勢いがあるので、カモも流れに逆らって移動しようとすると大変そうでしたが、
流れに沿って移動するのは、びっくりするくらい早い。
なぜか網を持っている大人がいて、なんだろうと思ったら、子供が流したオモチャを拾うための網でした。
お人形さんみたいな女の子がいましたよ。
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歩いていると、絵のような素敵な色をしたブドウが!
ワインのお店なのかな?
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昼食にワッフルを頼んでコーヒーを飲みました。
いつものように、写真に撮るのを忘れてパクパク。
日本のワッフルの2倍くらいの大きさだったけれど、甘すぎず、とっても美味しかったです。

ここでは買い物。

ポスト型の貯金箱。
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お財布。
羊の皮なので、とってもやわらかい。
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その後、またバスに乗り込み、チッピングカムデンの前に、画材屋さんに寄ります。
本来なら日曜日は休みなんですが、特別に開けてくれたそうです。
わたしはウインザーニュートンの木炭を買いましたが、描き味、そんなに違うのかな?
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なんだか高そうな車がいっぱいありました。
名前は知りませんが、ここも古い街です。
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そして、いよいよ目的のチッピングカムデンへ。
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第三部へつづく☆


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イギリススケッチ旅行記 第一部

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イギリススケッチ旅行記 第一部は、成田~ブラッドフォード・オン・エイヴォン

9月24日(水)出発の日。
成田までは、スカイライナー。
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わざわざ切符は撮ったのに、スカイライナーが入ってくる時に撮るのを忘れました^^;
乗っている途中でスカイツリーが見えます。
新幹線に乗ると富士山が見えるのと同じ嬉しさを感じますね。
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成田から、ヴァージン・アトランティック航空、VS901にて、ロンドンへ。
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15:45 ロンドン着。
バスでブラッドフォード・オン・エイヴォンへ向かいます。
途中、夕焼けがとっても綺麗でした。
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ホテルは、THE SWAN
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中は迷路のようで、部屋に戻るのに何度も迷子になりかけました。
部屋は、106号室
わたしの部屋は、屋根のところの一番右のちょっさい窓。
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床は傾いていて、箪笥の上に牛乳を乗せたら、ズズズ…と滑ります。
歩いていると、足元がふわふわするので、めまいかな?なんて思ったり。
ベッドに枕は4つ、クッション4つ。意味なく多い。
実はわたし、海外で好きなのが、この二人分のスペースのベッドなのです。
広くて気持ちいい~
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さすがはイギリス!ティーセットが置いてあります♪ティーバッグだったけど(´・ω・`)
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9月25日(木)
朝食前に、毎度の添乗員の戸田さんに、すぐそばを流れるエイヴォん川に案内してもらいました。
なんともベタな名前だと思っていたら、ホテルのすぐ近くに、白鳥の巣があるのだそう。
カモもたくさんいましたよ。
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朝食後、この街を一回り案内してもらい、終日スケッチ。
お昼、お腹が空いたら、ホテルの近所のスーパーに行ってパンと牛乳を買ってくるんですが、
ビュンビュン走る車が切れるのを待って、通りを渡るのが命がけ!
でも、通りに向かって立っていると、止まってくれたりもします。
渡るわけでもないのに、うっかり立っていると、やっぱり止まってくれちゃったりします。
注意必要。

夕食は、このレストランで。
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次の夕食はこちらのティールームで。
トップティールームに2年連続で選ばれているティールーム。
17世紀の建物にあります。
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美味しかった~♪
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街の風景
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ポストとか、電話BOXとかもオシャレで素敵
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わたしの絵の先生。蒲生俊紀先生
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毎度のことですが、わたしは、絵の調子がイマイチ!
そこで、ここでのスケッチ最終日、27日(土)は、とにかく自分らしい風景を描くことに決め、ゴミ箱描いてました(`・ω・´)b
わたし、美しき汚いものが好きなんです♪
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4泊して、5日目の9月28日(日)朝、ブラッドフォード・オン・エイヴォン出発。


⇒つづく


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