瑠璃色宇宙

六部純/絵に関するエトセトラ☆

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ペン+水彩/西方白虎

          ERIpicture142_1.jpg


水彩+ペン ・168×238mm

中国の伝説上の神獣である四神の1つで、西方を守護する。西方白虎。
四神とは中国神話に登場する、世界の四方向を守る聖獣のことで、
東の青龍、南の朱雀、西の白虎、北の玄武といい、それぞれ川、海、道、山などに対応するそうです。


これは、夢レボリューションさんからの依頼で、「昇り龍」に続き、依頼していただきました。
いい加減に描くわけにはいかないので、四神を、ネットで検索し、
このポーズは、前脚と体の曲がり方の関係を、わたし自身の体を動かして確かめました。
(知らない人が見たら、ヘンな人です^^;)

虎は描いたことがなかったので、資料を集め、事前に何度もクロッキー。
我ながら、この顔は気に入ってます。



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作品 |

水彩画/婦人像

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水彩・SMサイズ

気品があって、優しくて強くて、でも可愛らしい感じのする、とても素敵なご婦人から、肖像画を頼まれました。
ご自身が、どんなふうに映っているのか知りたいのだそうです。

雰囲気が描けていればよいな。



作品 |

水彩画/静物

          p

水彩・F4

今日のデッサンは、野外スケッチに行く予定が、雨で中止。
カボチャを描いた。
後で見て、カゴに入ったカボチャが小さすぎることに気づいたけど、
思い切り良く感じたままに描けて気持ちよかったからOK♪



作品 |

水彩画/小太郎くん

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水彩・F2サイズ

中学の同級生から頼まれて描いた作品。
昨年に引き続き、小太郎くんはこれで二枚目。
来年はどんなのになるのかな♪


作品 |

水彩画

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木乃久兵衛(キノ・キュッへ)で、個展のときにペンで描いていたもの。
ハガキサイズ。
色をつけました。

描きながら、気持ちが丁寧になってるなぁ・・・と感じました。
絵を描く時の気持ちに迷いがなくて静か。
ドイツに行って、何か変わったのかな。

下のは、モノクロでスキャンしたもの。
          ERIpicture127_1.jpg



作品 | コメント:0 |

ドイツ旅行記③

【ドイツ旅行記 第三部】

旅もいよいよ後半☆
速度無制限のアウトバーンをつっ走り、バンベルクに向かいます。
途中立ち寄ったサービスエリアで食べたウインナーが美味しかったです!
ものすごーく大きなソーセージとかもありましたよ。
ああ、写真がないのが惜しい!写真撮る前に、いつもうっかり食べちゃうのです^^;

みんなも疲れが出てきているところへ、とんでもない渋滞。
(事故渋滞。抜けてから見ると、3台の車がぶつかってました。)
運転手を残し、みんなクークー。
バンベルクに着いたのは、夜でした。

バンベルグは、世界遺産です。
11世紀初め、ハインリヒ2世と王妃が発展させたキリスト教の町。
聖なる都として栄え、肯定とお妃は街の守護聖人として大聖堂に眠っています。
17世紀から町には壮麗なバロック様式の建物が立ち並び、
現在も「バイエルンの真珠」といわれる街並みがそのまま残っている旧市街は、世界遺産に指定されており、ドイツ一美しい町と言われています。
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宿泊したホテル。
どこかの貴族のお屋敷だったみたい。
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玄関を入ったところ、食堂前にあるシャンデリア。
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朝食はバイキング。ウインナーが美味しくて、毎日飽きずに食べてました。
あと、マッシュルームもめちゃめちゃ美味しかったです!
わたしは大のキノコ好き。家でも作りたくなりました。
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夜は居酒屋さん。
バンベルクで一番有名なホフブロイ。
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ドイツの中でも変わりビールのラオホビア(燻製ビール)を飲みました。
いったいどうやって作るのかわかりませんが、本当にくんせいの味がするんです。
慣れてくると違和感もなくなりますね。
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と、ビールと食べ物は楽しんでいるわたしですが、思うように絵が描けない!
はぁ~・・・こんなに素敵な建物がたくさんあるというのに。
どうもわたしは、遠景が苦手なようで、これを描き始めると、急にペースを崩します。
このブログを描く前に、イタリアに旅した際のブログを読んだら、遠景を描いてペースを崩したと書いてありました。
進歩ないってこと?;

わたしは、壁が崩れ落ちているような、いい感じに汚くていい加減な建物が得意なんですが、
ドイツの建物は、その国民性か、崩れてなくて、キッチリしっかり建ってます。
どうもいい加減なのは通じそうもない・・・

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悩みに悩んで、最終日。

最後に一枚だけでも、自分らしい絵を、丁寧に描いていこうと、朝から一人で街を歩き始めました。
まずは、ホテルのすぐそばの通りでスケッチ。
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目の前には、誰が残していったか、飲みかけのビール。IMG_2039_1.jpg
ドイツでは、公共のマナーがしっかり守られているようで、こんな風にゴミ?が捨ててあるのは珍しいです。

絵を描いていると、途中、おじさまが立ち止まり、絵をほめてくださいました。ドイツ語はわからないので、たぶん、ですが。
身振り手振りとオーバーな表情で会話して、わからないままでも、お互い笑いながらグッバイしました。
楽しかったなぁ・・・いいおじさんだったなぁ・・・


一枚描き終えて、お昼からは、休憩を兼ねて、骨董市巡り。
この日は、広場に、ドイツ中の骨董やさんが、集まってたんです。
わけのわからないものが、いっぱい売られてました。
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大道芸人の人もたくさんいました。急に動くから「きゃっ!」と飛び上がったら笑われちゃった。
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人がいっぱい☆IMG_2066_1.jpg

お祭り気分で、わたしはアイスクリームを買って、パシャ☆
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その後は、わたしなりの風景探して、ぐるぐる~~
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気に入った場所で、最後のスケッチ。調子が戻ってきたぞ。よしよしー!!ヽ(≧▽≦)ノ

絵の調子が戻りかけたところで、ドイツのスケッチ旅行は終わりです。
翌朝は、6時半までに食事を済ませ、戸田さんの運転するレンタカーで、フランクフルトへ向かいました。
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さよなら、ドイツ☆


ドイツは、強い国。晴れていても、どんより空気が重そうで、負けてしまいそう。
だからこそ、わたしは逃げずに、過去は捨てて、新しい自分を描かなくちゃ!
帰り、機内で、雑誌を広げ、そこに載っている写真を見ながら、新鮮な気持ちで、作品の構想を練りました。

自分が撮ってきた写真を見ながら、納得のいく作品を創るつもりです。
これからfacebookやブログなどにアップしていきますので、見てやってくださいね♪

ドイツ旅行記、拙い文章を読んでくださり、ありがとうございました☆


来年は、この旅行のメンバーでの展覧会を開く予定です。
場所:京橋(東京) ギャラリーび~た
期日:1月23日(水)~1月29日(火)




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ドイツ旅行記②

【ドイツ旅行記 第二部】

戸田さん、スーツケースが届かぬまま、穴の空いた靴下で、ロ-テンブルクに2泊後、ロマンチック街道の街を巡りながら、オーバーアマガウに向かいます。
途中、リンケンスビュールに寄りました。
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ムーミンが住んでいそう

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ここには白鳥もいました。ここでサンドイッチを食べようとしたら、さっそく寄ってきましたが、あげる素振りをみせないと、すぐに諦めます。お腹は空いてないみたい。

IMG_1501_1_20121009235814.jpg ←先生

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さて、ロマンチック街道を通って、オーバーアマガウへ向かいます。
窓の外の景色が広々して気持ちよかったです♪
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オーバーアマガウに向かう途中、ノイシュヴァンシュタイン城が見えました。
とっても美しい白いお城なんですが、なんと工事中!
ま、これはこれで貴重ですよね。

そして、オーバーアマガウ着。

オーバーアマガウは、アルプスに囲まれた村で、多くの家々の外壁にフレスコ画が描かれています。
村はずれのエッタール通りにはr赤ずきん』、『七匹の子やぎ』、『ヘンゼルとグレーテル』が描かれた3軒の家があります。
10年に1度、村人総出での『キリスト受難創』が上演されることでも有名。
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街角には、受難劇を演じた人の写真が役柄別に貼りだされてます載ってました。おじいちゃんおばあちゃんになっても、自慢できちゃいそう。

村は、軽井沢に似てます。建物とか空気とか。
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宿泊したホテル。
ここのロビーには猫が二匹出入りしていて、フロントで可愛がられてました。
自動ドアが開くのを外で待ってたり、椅子の上で眠ってたり。人懐こくて可愛かった~♪
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次の日は、オーバーアマガウに滞在。一日中スケッチです。
天気が良ければ、アルプスの麓に広がる草原と村を描きたかったのですが、雨が降り始めたので、車で移動。エッタール修道院を回り、結局リンダーホーフ城を描きに行きました。
このお城、遠くから全然見えないので、迷いました(←運転手がねw)
この日は雨模様で、ほとんど描けず。
お城を描いてる間だけ良い天気でした。

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近くの牧場。雨でも緑がとってもきれい!
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エッタール修道院。
バロック様式です。
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リンダーホーフ城
バイエルン王ルートヴィヒ2世が建設した3つの城のうち、唯一完成したお城。
噴水が高すぎでバランス悪いような気も…

ここで昼食に、パンとウインナー。
小さなのが6本も!
もちろん、全部ぺロッと食べました♪(*´∀`*)v
村に戻ってからは自由行動。
スケッチをしようかと思ったんですが、村を歩き回るもなんだか疲れて、わたしは早めにホテルに戻りました。夕方、先生と一緒にロビーをスケッチ。
自分の下手さにびっくりしました!ひどすぎ!
ドイツ=雨でどんよりイメージ、気持ちもどんよりになってしまいました。
絵の調子も下がり気味。
どうしよ~~~~~~!

でも、ローテンブルクに届かなかった、添乗員の戸田さんの荷物は、オーバーアマガウのホテルに届いてました。
こちらのほうがミュンヘンからは近いのです。
ともかく、めでたし。

オーバーアマガウに2泊の後、9月30日、バンベルグに向かいます。残すところ4泊☆


⇒第三部へつづく☆

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ドイツ旅行記①

2012年9月26日(水)~10月5日(金)10日間
南ドイツへスケッチ旅行に行ってまいりました☆
旅行記を、三部に分けてアップします。

第一部
成田⇒ヘルシンキ(フィンランド航空)⇒ミュンヘン17:50着⇒ローテンブルク
第二部
⇒オーバーアマガウ
第三部
⇒バンベルク

*:.。..。.:*・゚*:.。..。.:*・゚*:.。..。.:*・゚*:.。..。.:*・゚*:.。..。.:*・゚

【第一部】

今回は、スケッチツアーでは異例の少人数、添乗員と先生含め、全員で6名のみでの旅行です。
移動はすべて、添乗員の戸田さんの運転です。車はベンツ!
ドイツの運転はマナーは良いけど、みんな猛スピードで、高速を、わたしたちは120キロで走ってたんですが、
すぐにヒュン!て抜かされます。
反対車線見てたら、まるでレース見てるみたい。車の形が見えない;


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着きました。ローテンブルクのホテル。右側の赤いお花のあるところです。
わたしは裏にあるゴミ箱が気に入って、夕方暗くなる前に、パシャ☆
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ローテンブルクは、12~14世紀に商業や手工業で栄えた街です。
6つの門と城壁に囲まれたもっとも純粋な姿で残された中世都市で、
「中世の宝石」と称され、ロマンチック街道沿いの街の中で、もっとも有名で人気があるそうです。

ちょっと一巡り。
旅
旅
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「ローレライ」を演奏してました。
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旅
コンニチハ


旅
14世紀に建てられた、ローテンブルク東の門であるレーダー門。最初にスケッチした場所です。

旅
近くにあった墓地。建物が良い感じ。

スケッチの後は、向こうに見える門塔へ。
旅 

旅
旅 IMG_1365_1.jpg
階段に光が当たっていい感じだったり、覗くと向こうに別の世界が広がっていたり。

スケッチは、まだ調子が出ませんでしたが、風景には大満足。
お昼はドイツなのに、“ローマ”というイタリアンレストランでピザとオムレツをシェアして食べました。

スケッチの、もうひとつの場所は、こちら。あいにく途中で雨が降ってきてしまいました。
でも、納得がいかなかったのは、雨のせいではありません。
ドイツの風景画・・・ぃや~~な予感のするわたしでありましたとさ(*´∀`*);
旅

⇒第二部へつづく☆

そうそう、実はミュンヘンで大変なことが!
添乗員の戸田さんのスーツケースが、いつまで待っても回ってこない。
冗談で「来なかったりして、あっはっは」なんて言ってたら、本当にこない。
問い合わせたところ、荷物はヘルシンキにあるとのこと。
ローテンブルクのホテルまで送ってくれると言われたそうですが、ローテンブルクにも来ない。
電話しても、留守電で文句も言えず・・・。
旅行の説明会で、毎回「荷物が間違って来なかった時のために、数日分は手荷物で用意しておきましょう」と言っている戸田さん、身をもって、その必要性を説くこととなりました。
(まさか穴の空いた靴下で数日間を過ごすことになろうとは・・・←これは内緒ですw)
みなさん、手荷物に、数日間は過ごせる用意をしておきましょう(´・ω・`)b

では、改めて、第二部へつづく♪
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