瑠璃色宇宙

六部純/絵に関するエトセトラ☆

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

昇り龍Red

Red Red

「昇り龍」

依頼主さんのご希望は、
「困難をくぐり抜けて天に昇っていくような龍」

というわけで、わたしは、どんな困難にも負けない、それでいて(だからこそ?)美しい龍のことを、日々考えて考えて、夢にまで見て(笑)
仕上がったのが、この赤い龍です。

先日、はずれたらどうしようと思いながら、確認のために画像データを送ったところ、OKを出していただけました☆
大変喜んでくださり、とても光栄なお言葉もいただきましたよ。

個展のために描く作品は、内面を映しています。
わたしは、わたしと会話する。
けれど、依頼された絵に、わたしは、依頼してくださった方の内面を映したい。
わたしは、絵の持ち主となるその人と会話しながら世界を創る。
そうして、たった一枚の絵が、たった一人の依頼主さんのためだけに生まれてくるのです。
なんだか、それって、とっても楽しい♪

わたしのほうこそ、多くの感動をいただいていることを、
お客様はご存知でしょうか。

ありがとうございます☆

---------------------------------------------------------------
赤龍(せきりゅう、?音: chilong チーロン) とは、主に中国や日本等、アジア方面の神話にて登場する竜の名称の一つである。
南方赤竜。紅竜とも呼ばれる。
名称通り、全身の鱗が真っ赤で、太陽や火山から生まれたと言われており、口内からは灼熱の炎を吐き出す。

燭陰は赤龍の代表ともいえる。

五行思想においては、赤は南を位置するものな為、赤龍を朱雀と同様、『南方を守護する神聖な龍』としている異説がある。

道教における人格神化した名前では、南海赤龍王敖欽と呼ばれる。

前漢を建国した劉邦には、眠っている母の体の上に赤龍が乗った後に彼が生まれた、つまり赤龍の子だという言い伝えがある。(詳細は「劉邦」の項目を参照)

山梨県身延山の奥の院、七面山の七面天女が紅龍の化身だという。奥の院には影嚮石(ようごうせき)という七面天女由来の磐座があり、その周りを回りながら願い事をするとよいという。

----------------------------------------------------------

スポンサーサイト
作品 | コメント:0 |

絵画展2日目☆

絵画展2日目、終わりました。

     20120703

今回のテーマは夢。
そこへの思いは人それぞれ・・・という意味でも、距離、とつけました。
その人なりの受け取り方をしてくれれば嬉しいです。

この個展では、まるっきり欲とか見栄とかなく、これまでにないくらい心が穏やかです。


個展・イベントにてにて | コメント:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。